左官工事の歴史とこれから
この度は当店のホームページをご覧いただきありがとうございます。
段々と暖かくなってきて、梅や桜などが咲き始める季節となってきましたね。
私どもも寒さに負けず日々業務に励んでいく所存です。
まだ春寒の日もございますので、くれぐれもお体にご留意なされ、益々ご活躍されますことを祈念申し上げます。
さて、左官工事は、日本の伝統的な建築文化を支えてきた重要な技術です。
土壁や漆喰(しっくい)を使った日本壁は、調湿性や断熱性に優れ、快適な住環境を生み出すだけでなく、
自然素材ならではの風合いや美しさを持っています。
しかし、現代の建築様式が工業製品化するにつれ、こうした伝統的な左官技術の需要は減少。
新築住宅で土壁や漆喰が使われる機会は少なくなり、左官職人の活躍の場も縮小しています。
私共は日本古来の伝統技術をこれからも守り続けてまいります。
歴史的建造物の修繕や古き良き技術を建物に取り入れたい方など
皆様からのご依頼をお待ちしております。
宮奥左官工業
〒633-2155
奈良県宇陀市大宇陀黒木1028
TEL/FAX 0745-83-2241



